年齢・学年早見 — 生年月日から今何年生?
生年月日から満年齢・今年度の学年・入学卒業の年を一覧表示。「2026年度の中学3年生は何年生まれか」の逆引きもできます。早生まれ(1月1日〜4月1日)も正しく判定します。
使い方
生年月日から学年は、今日時点の満年齢、指定した年度での学年、小学校から大学までの入学・卒業年の早見表を一度に表示します。書類の「令和◯年度に小学◯年生」の確認、家族の入学年の逆算、履歴書の学歴欄の年計算などに使えます。
学年から生年月日は逆に引きます。「2026年度の中学3年生は何年生まれか」を、4月2日から翌年4月1日までの範囲として返します。名簿の照合、対象学年を決めて配る書類の条件づくり、同学年の人の生まれ年を確かめたいときにどうぞ。
「早生まれ」はなぜずれるのか
日本の学年は4月2日から翌年4月1日生まれまでがひとつの区切りです。学校教育法が「満6歳に達した日の翌日以後における最初の学年の初め」から就学と定めており、年齢計算の法律では誕生日の前日に歳をとる扱いになるため、4月1日生まれは3月生まれと同じ学年に入ります。1月1日〜4月1日生まれが「早生まれ」と呼ばれ、同学年の中では誕生日が遅いのに学年はひとつ上、という直感に反する現象はこの仕組みから来ています。条文を1つずつたどった解説として早生まれはなぜ前の学年になるのかを併設しています。
学年は年度末にちょうど同じ年齢で揃う
誕生日の前日に歳をとる規則があるおかげで、ひとつの学年は年度末の3月31日に全員が同じ満年齢になります。小学1年生は年度末に7歳、中学3年生は年度末に15歳と、学年に6を足した数がその年度末の年齢です。範囲の最後にあたる4月1日生まれも、その日の終わりにちょうど達します。このツールは両方の表示にこの年齢を添えるので、年齢で条件が書かれた書類とも突き合わせられます。
注意点
- 学年は標準的な進級(留年・飛び級・浪人なし)を前提とした機械計算です。
- 大学は4年制を仮定しています。短大・専門学校・6年制学部は読み替えてください。
- 「今日時点で満◯歳」は誕生日の当日に増える日常の数え方です。法律上は前日に達するため、年度末など境目の1日は表示と1日ずれます。
- 就学時期の判定は市区町村の教育委員会が行います。就学猶予・早期入学などの事情がある場合はそちらの案内が優先します。