営業日計算 — 日数と「◯営業日後」
土日・日本の祝日・年末年始を除いた営業日数と、◯営業日後の日付を計算します。祝日は法則から自動判定、データ更新不要。
ブラウザ内で計算 — 入力は送信されません
使い方
「期間の営業日数」は、開始日から終了日までの間に営業日が何日あるかを数えます。納期の見積もりや、支払サイトの確認に使えます。既定では開始日当日も1日として数えるので、「受付の翌営業日から起算」といった場合は「開始日を数えない」にチェックを入れてください。
「◯営業日後の日付」は、起点日から数えて◯営業日後(前)が何月何日になるかを求めます。「5営業日以内に発送」「3営業日前までに申請」のような表現を、実際のカレンダーの日付に変換できます。
祝日の判定方法
日本の祝日は、このページの中で祝日法のルールそのものから計算しています。固定日の祝日に加えて、ハッピーマンデー(成人の日・海の日・敬老の日・スポーツの日)、天文計算による春分の日・秋分の日の近似式、日曜と重なった場合の振替休日、祝日に挟まれた国民の休日まで自動で導出するため、年ごとの祝日データの更新を待つ必要がありません。2019年の皇位継承に伴う特例休日、2020〜2021年のオリンピックに伴う祝日移動にも対応しています。
注意点
- 会社独自の休業日(夏季休業・創立記念日など)は考慮されません。
- 年末年始(12月29日〜1月3日)は法律上の祝日ではないため、必要な場合のみオプションで除外してください。官公庁の閉庁日はこの期間に当たります。
- 春分の日・秋分の日は前年2月の官報で正式決定されます。このツールは天文学的な近似式(2099年まで有効とされる計算式)を使っており、過去数十年の実績と一致していますが、遠い将来の日付は参考値としてください。
- 祝日法が改正された場合は判定ルールを更新します。