今日の暦 — 六曜・旧暦・月齢・今日は何の日
今日の六曜(大安・仏滅など)・旧暦・月齢・記念日・次の祝日までの日数を毎日更新で表示。日付を選べば先の日の暦も引けます。
ブラウザ内で表示 — 入力は送信されません
🧩 頭の体操もどうぞ — 今日のクロスワードは毎日0時に新しい問題に切り替わります。
このページでわかること
今日の六曜(大安・友引・先勝・先負・赤口・仏滅)、旧暦の月日と月の異名、月齢、二十四節気や雑節、そして由来の確かな記念日を1枚にまとめた「今日の暦」です。次の祝日までのカウントダウンと、今年の何日目・残り日数も表示します。日付を切り替えれば、結婚式や納車の予定日など先の日の六曜を調べる早見表としても使えます。
六曜の意味
- 大安(たいあん) — 万事に吉とされる、六曜でいちばんの吉日。結婚式や引っ越しの日取りに人気があります。
- 友引(ともびき) — 朝夕は吉、昼は凶。「友を引く」の字面から葬儀を避ける習わしがあります。
- 先勝(せんしょう/さきがち) — 「先んずれば勝つ」。午前が吉、午後は凶とされます。
- 先負(せんぶ/さきまけ) — 「先んずれば負け」。午前が凶、午後は吉とされます。
- 赤口(しゃっこう/しゃっく) — 正午ごろのみ吉、それ以外は凶とされる日。
- 仏滅(ぶつめつ) — 万事に凶とされる日。静かに過ごすのが習わしです。
六曜は旧暦の月と日から機械的に決まります(旧暦の各月1日が「1月なら先勝、2月なら友引…」と決まっていて、以後1日ごとに順送り)。月をまたぐ瞬間に六曜が飛ぶのはこのためです。
旧暦と月齢はどう計算しているか
旧暦は「新月(朔)の日に月が替わり、含まれる中気で月の名前が決まる」という天保暦の置閏法に従い、朔と太陽黄経を天文計算(標準的な略算式)で求めて組み立てています。月齢はその日の正午時点で、直前の新月からの経過日数です。数分単位の天文計算をもとにしているため、市販の暦とまず一致しますが、新月が日付の変わり目ちょうどに起こる年はごくまれに1日ずれる可能性があります。
記念日の選び方
「今日は何の日」は、国民の祝日・二十四節気・節句・彼岸などの年中行事に加えて、由来のはっきりした記念日だけを厳選して載せています。数を並べるより、人に話せる確かなものだけを選ぶ方針です。